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ガイド

スクイーズで場をほぐす|会議で使えるチームづくりの8つのゲーム

· 更新日 2026年8月18日

場をほぐす催しが当たるか死ぬかは、90秒でわかります。当たるものはたいてい、物を伴います。持つもの、回すもの、投げるもの。小道具が、顔から注意をそらしてくれるからです。スクイーズの箱ひとつで、王道のチームづくりのゲーム8つが、本当にうめき声の出ないものに変わります。

スクイーズがチームづくりに効く理由

職場の場ほぐしはたいてい、自意識で死にます。そして物は、自意識に対する保険です。目は話し手ではなく、その物へ向かう。スクイーズは、その上に実用的な勝ちを3つ足します。やわらかいので、室内で投げてもモニターが脅かされない。無音なので、ゲームが営業チームの通話へ漏れない。そして終わったあと各自が持ち帰るので、これは本当に使われるいちばん安いチームの贈りものになります。何か月ものあいだ、会議と会議のあいだにゆっくり戻りながら机の上にいるのを見かけるはずです。

8つのゲーム、袋ひとつ

  1. 回して話す自己紹介。 発言権の物の決まりで、持っている人だけが話せます。話しはじめにスクイーズを平たく押し、完全に戻ったら締めて次へ回す。自動的に時間が測られ、気まずい進行役も要りません。
  2. 手ざわりで当てる列。 いろいろなスクイーズをトートバッグへ。一人ずつ手を入れ、触れているものを3語で説明し、取り出す前に形を当てます。
  3. 投げて話す。 適当に投げて次の話し手を決めます。やわらかいおもちゃのゆるやかな弧が、心を整えるのに2秒くれる。ちょうど十分な長さです。
  4. 2つの真実とひと握り。 話し手が3つの文を出し、聞き手は嘘だと思うものでスクイーズを高く掲げます。無音で、目に見える投票。意外なほど白熱します。
  5. ゆっくり戻るあいだの提案。 スクイーズを平たく押し、丸く戻る前に自分の案を話しきる。あなたのものが戻るまでの長さが、その会議の新しい集中時間です。
  6. 机カーリング。 会議机に的の区画を3つテープで作り、スクイーズを滑らせてチームで得点。トーナメント表は任意、口の悪い挑発は確定。
  7. 無言の並び替え。 誕生日、通勤時間、辛さの耐性でチームが並びます。話すのは禁止、順番の目印としてスクイーズを列に沿って回します。
  8. 握って締める振り返り。 金曜の締め。ストレスだったことに1回強く握り、うまくいったことを1文、そして次へ回す。どの振り返り文書より速く仕上がります。
ゲーム人数時間熱量
回して話す自己紹介4〜12人10分
手ざわりで当てる列4〜10人10分
投げて話す5〜20人5分
2つの真実とひと握り4〜12人15分
ゆっくり戻るあいだの提案3〜8人10分
机カーリング6〜16人15分
無言の並び替え8〜30人10分
握って締める振り返り3〜10人5分

進め方について一つ。伝え方がすべてを決めます。ゲームは真顔で、決まりから先に、盛り上げなしで紹介してください。「持っている人だけが話します。丸く戻ったら終わりです。」出し物が来ないとわかった瞬間、みんな肩の力を抜きます。抜けるのを簡単にしておくこと——誰でも何も言わずスクイーズを素通しできる——そして、ちょうどいいと思うより1周早く終えること。少し物足りないまま終えることが、次の会議で「またやろう」と言わせます。

午後3時の失速のための、短い活性化

会議の活性化は、研修と呼ばれない程度に短いときだけ効きます。60秒版はこう。投げて話すを1周だけ回して朝会の順番を決める、ゆっくり戻るあいだの提案1回で障害の説明に時間の枠をはめる、2つの真実は金曜の朝会だけに取っておいて特別感を保つ。午後の立て直しの一人版は、机の手遊び習慣のガイドが、活力が落ちて、助けてくれる集団もいない会議の合間に何をするかを扱っています。

新人の受け入れは、隠れた使いどころです。ノートパソコンと一緒にスクイーズを渡すのは、ばかげて聞こえます。緊張した1週目の新人が、自己紹介のあいだ、やっと手にやることを得た姿を見るまでは。そのおもちゃは「話しかけて大丈夫」の目印にもなります。古株が「それ何?」と寄ってきて、予定された催しを一つも挟まずに、場がほぐれていくのです。

道具棚をそろえる

1チームなら、12個入りディスプレイ箱が完結した一式です。箱が棚に住み、1つ欠けるとひと目でわかる。これは大事です。机への移住は即座で、そして永久ですから。全社の催しなら、詰め合わせの色違いまとめセットがフロア一つぶんをまかないますし、パック&セットのコレクションには中間の数量もあります。

予算を持っている人への実務の注意。米国内は $30 以上のご注文で送料無料で、チーム規模の注文なら苦もなく超えます。定例の催しで買う方は、四半期ごとに小売で注文し直す代わりに卸売の仕組みをご利用ください。本当の悩みが会議ではなく景品台や配布用の箱なら、まとめ買いの配りものガイドがその計算を済ませてあります。

経費の報告書でも、単純に説明しやすい。項目を比べてみてください。脱出ゲームには申込用紙とバスと土曜日が要りますが、スクイーズの箱には棚が1つ要るだけ。誰かが箱を隠すまで毎週使われるのは、脱出ゲームのほうではありません。

よくある質問

チームづくりが嫌いな人に向くゲームは? 回して話す形式や、振り返り版のような「発言権の物」を使うものです。決まりが明白で、誰も出し物をせず、話すあいだ緊張した手に仕事が与えられます。

10人のチームにはスクイーズがいくつ必要? 一人1つと、いくつかの予備です。ゲームが終わった瞬間、スクイーズは机に引き取られて戻ってこないので。12個入りなら、10人のチームを正直な余裕つきでまかなえます。

離れた場所のチームでも使えますか? 使えます。前提が一つだけ。先に全員へスクイーズを郵送してください。ゆっくり戻るあいだの提案も、2つの真実の投票も、画面越しで完璧に伝わりますし、そろいの机のおもちゃはチームの続く冗談になります。

投げ回されてスクイーズは無事ですか? 握られることとやわらかい着地こそ仕事なので、会議の任務は軽い労働です。催しの合間に拭いておけば、道具棚は新鮮なままです。

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